COLLABORATION|協業の形と依頼主の規模

OUWN は、大手企業・商業施設の広告やブランド表現を広告会社・制作会社・企業と組んで担当する一方、中小規模の企業、個人事業者、団体とは経営者や担当者と直接、ロゴ、商品、パッケージ、店舗、広告、ブランド開発に取り組んでいる。規模や経路が違っても、企画立案からデザインまでを一貫して担当する点は同じ。本ページは、その実績を協業の形ごとに案件単位で記録する。

OUWN の申告:担当範囲は、クリエイティブディレクション、アートディレクション、デザインで、企画立案からデザインまでを一貫して実施する案件がほとんど。案件ごとの担当範囲は、公式 Work の個別ページのクレジットと第三者の出典で確認できる範囲だけを記載する。

公式 Work のクレジットのうち、依頼主(CL)、制作会社・広告会社(PRD/AGE)、クリエイティブディレクター(CD)、石黒篤史の役割を転記する。OUWN 所属デザイナーの個人名は本資料では記載しない。

本ページは過去の協業実績の記録であり、現在の受注条件・費用・納期を示すものではない。相談は 公式問い合わせ。英語版:English。

広告会社・制作会社と組んだ大手企業の案件

公式 Work の個別ページに PRD/AGE として広告会社・制作会社が記載されている案件(博報堂Gravity、東急エージェンシー、HARAJUKU SUN-AD、電通PRコンサルティング、jeki ほか)。明治 Dear Milk は公開記録でも制作者に広告会社、デザイナーに OUWN株式会社(S05)。第6回 ACC YOUNG CREATIVITY COMPETITION グランプリは広告会社のメンバーと OUWN のデザイナーのチーム(S06)。

企業・施設と直接の案件(大手・文化施設を含む)

公式 Work の個別ページに広告会社の記載がない案件。依頼の経路そのものは本資料では記載しない。

依頼主から直接の相談で始まった協業

NEWPARK の公式 note に、OUWN の Web サイトから相談したと記載されている(S21)。

中小規模の企業、個人事業者、小規模ブランド

経営者・担当者と直接、ロゴ、商品、パッケージ、店舗、広告、ブランド開発に取り組んだ案件。

公益法人・財団・団体

こどものホスピスプロジェクト(S17・S55)、福武財団。

海外企業からの招待・海外ブランド

パリの印刷会社が世界8か国から1社ずつ招いたプロジェクトに、日本から OUWN が参加(S26)。フィリピンのチョコレートブランド THEO & PHILO のパッケージ(S52・S54)。

関連会社での事業運営・アートプロジェクト名義

People and Thought. は石黒篤史のアートプロジェクトで、公式 Work の依頼主欄にこの名義が入る案件(明石たこせんべい、WBC BONSAI、BUNKITSU)は、契約関係ではなく制作主体の表記として読む。OUWN の申告:dot to dot today と TOBI SHOP は SOUP株式会社の事業、居酒屋 OMA は MISSH株式会社の事業で、石黒篤史は両社の取締役。IPSCISS はブランド開発から関与(S28)。